36歳独身男性信用金庫勤務の人妻出会い体験

地元信用金庫の営業をしていると、街の噂や家庭の事情なんかがありありと見えてくる。
そういった事情を知っているということは、街の気になる人妻の家庭状況もわかるし、出会いも作為的に作れるということだ。
今回ターゲットにしたのは今年の春に夫の単身赴任が決まって、子供と寂しく一軒家に暮らす児玉さんの奥さんだ。
単身赴任は経費がかかる。
しかも奥さんは最近ギャンブルにはまっていて、生活費を使い込んでしまったらしい。
それでうちの信金にカードローンの申し込みに来た。
そして、その返答を行う予定なのだ。
どうせだったら少し驚かせてやれと思い、本当は審査が通ったのに、審査が少し難しいと彼女に告げた。
彼女はそれは困ります、何とかお願いしますと哀願するように言ってきた。
人妻の必死な姿というのはいいものです。
この姿が見えるだけでもいい出会いだったと思えそう。
「奥さん、30分だけ、僕の言うことを聞いてください。
そうすれば審査の方は僕がなんとかしますから」 「ええ!ぜひお願いします。
なんとかしてください」 と彼女が言うので、 「では30分僕がいただきます。
裸になってください」 彼女はやっぱりそうきたかと、半ば観念したような表情で服を脱ぎ始めた。
そう、彼女の予想通り、僕は彼女の体を求めたのだ。
けれども、彼女はローンが降りる、僕は気持ちよくなる、どちらともウィンウィンの関係だ。
今回は本当にいい出会いだった。
次の人妻でも探そうかな。
つぎもまた、いい相手に巡り会えますように。

不倫妻の怠惰な日常